青葉区の不動産売却するなら大手と中小とどちらが良いのか

青葉区の不動産売却を依頼できる不動産会社を大まかに分けると大手と中小の2通りです。

大手と中小、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

■大手不動産会社のメリット・デメリット■

大手不動産会社の最大のメリットとなるのが、買主を見つけやすいという点です。

まずは知名度があり全国区の大手不動産会社で相談したいと思う買主が多くなっています。

そのため、買主の情報は大手不動産会社に集まりやすいです。

早めに不動産売却したいという方に向いています。

ただし、大手不動産会社で気を付けたいのが囲い込みです。

不動産会社は顧客からの仲介手数料を収益源としています。

買主・売主両方が仲介手数料を支払する形を両手取引と呼んでいます。

この両手取引を多くするため、物件の囲い込みが行われる可能性があるのです。

囲い込みではほかの不動産会社から物件を買いたい人が居るので案内してほしいと言われても、断ってしまうことがあります。

■中小不動産会社のメリット・デメリット■

中小不動産会社の最大のメリットとなるのが、地域密着性という点です。

地元青葉区に精通している中小不動産会社なら、大手にはない情報を持っている可能性があります。

また、大手不動産会社よりも集客力に弱い関係上、物件の囲い込みが比較的行いにくいです。

そのため、囲い込みが気になるという方にもメリットがあります。

ほかにも大手不動産会社より融通が効きやすいため、仲介手数料の交渉にも応じてもらえることがあります。

ただし、大手不動産会社より顧客の数が少ない分だけ、売主の選択肢が少なくなりやすいです。

また、不得意な物件だと売主を見つけるまで時間がかかることがあります。