青葉区のマンション不動産売却は何年まで築浅になる?

青葉区のマンション不動産売却は、築年数の経っていない新しい物件ほど高い査定がつきやすいです。

築浅マンションとなるのは築何年までなのか気になる方は、以下を参考にしてください。

■築浅マンションは築何年までか■

高い査定がつきやすいのが、築浅マンションと呼ばれる物件となります。

新築物件なら築1年未満で未入居とハッキリしているため、個人の方でも分かりやすいです。

しかし、築浅物件は人によって判断が分かれるため分かりにくくなっています。

〇関連情報《リンク:築浅の定義、こだわる人とこだわらない人で認識は違う? – ライブドアニュース

築1年未満でも入居者があると、新築物件とは呼べずに築浅物件となります。

その後、築3年までが築浅物件と呼ばれる場合が多いです。

マンションの状態しだいでは、築4年から5年でも築浅と呼ばれる可能性があります。

しかし、築6年以上から築浅物件とは呼ばれない可能性が高いです。

そのため、マンションが築浅のうちに売却するなら築3年、あるいは築4年から5年までが目安となります。

■築10年でも70%から80%ほどの価値がある■

築浅物件と呼ばれなくなっても、あせることはありません。

マンションは購入後から価値が下がるのが原則ですが、一般的な木造住宅と比べると価値の下がり方がゆっくりです。

マンションの状態にもよりますが、築10年でも70%から80%ほどの価値を保ちやすいです。

そのため、70%から80%ほどの価値でマンションを売却するなら築10年までが目安となります。

■築25年頃で価値が50%■

ただし、築25年頃になるとマンションの価値は50%になると考えられます。

3,000万円のマンションの場合、築25年で1,500万円の価値になる計算です。

築10年を過ぎたら、なるべく早めに決断したほうが良いでしょう。

また、築年数以上に経年劣化を感じるときも、早めの売却が賢明です。