不動産売却を青葉区で考えている方は免許番号をチェック

仙台市、青葉区の不動産売却を考える時にまず気になるのが不動産会社ではないでしょうか。

数多くある不動産会社の中でどの不動産会社が良いのかわからないときは免許番号をチェックしてください。

この免許番号で不動産会社の信頼性がある程度分かることがあります。

■国土交通大臣免許と都道県知事免許■

宅建業の免許には国土交通大臣免許と都道県知事免許があります。

国土交通大臣免許は2つ以上の都道府県に営業所がある不動産会社が必要となる免許です。

一方、都道県知事免許は1つの都道府県に営業所がある不動産会社が必要になります。

たとえば、営業所が宮城県のみという不動産会社は、都道県知事免許で営業可能です。

営業所が宮城県と青森県にある不動産会社は、国土交通大臣免許が必要になります。

どの免許番号もない不動産会社は、無許可なので不動産売却は依頼しないでください。

■免許番号と更新回数■

また、免許番号で更新回数が分かります。

免許の有効期間は5年間、その後も営業を続けるには更新が必要です。

国土交通大臣免許(数字)○○号、東京都知事免許(数字)○○号、この(数字)が更新回数となります。

つまり(数字)が大きいほど、長く営業している不動産会社と分かるのです。

営業をはじめたばかりの不動産会社より、長く営業している不動産会社のほうが安心感が高まります。

■建設業者・宅建業者等企業情報検索システムを利用する■

国土交通省のホームページでは、建設業者・宅建業者等企業情報検索システムを提供しています。

信頼できるかどうか知りたいときは、不動産会社の免許番号または名称で検索してみてください。

検索結果に何も出ないときは、依頼しないほうが良いでしょう。

不動産会社の免許番号は、その不動産会社のホームページで分かります。

検索結果より不動産会社の所在地や本店名、支店名を知りたいときにも便利です。